お風呂

1. お風呂のレシピ : ベーキングソーダ / 塩 / オキシドール 

以下2013年8月13日のブログより

これはわたしが以前腸内洗浄に通っていた時にロシア人から教えてもらったレシピです。

1cup Baking Soda (ベーキングソーダ)***1cup=250mm
1cup Iodine Salt  (シーソルトではなくて、スーパーで売っている安いヨウ素入りの塩)
1cup  Oxidol  (オキシドール)

1cupは小さなお茶碗にすりきれ1杯分くらいです。
この3種類をぬるめのお風呂に混ぜて、30分はつかっていてください。ぬる~くすると長くはいっていても平気です。
熱くなったらお風呂のふちに座って少し涼んでからまたつかってみてください。汗をかくことが大切なのです。
お肌に合わないと思ったら、すぐにやめてくださいね。
それからお風呂から上がる前に、シャワーで流してください。
お風呂から上がったら、バスローブか厚手のバスタオルにくるまって汗をたくさんかいてください。
さらさらした汗が流れてきます。

お風呂に入る前にお水を飲んで水分を十分補給してください。これはとても大切なことです。

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2. ベーキングソーダの威力

以下2013年9月21日のブログより

10年程前から、シャワーの時の体洗いに、いつもの抗菌性の液体洗剤にベーキングソーダを混ぜて首の後ろや耳の後ろ、脇の下や足の裏と足指の付け根、胸もと、背中、ひざとひじの内側など特ににおいの強くなりそうな部分を木綿のたわしで丁寧にこすります。たまに洗顔にも使うと後がすっきりします。この場合は強くこすりすぎないよう注意してくださいね。シャンプーに混ぜて髪を洗うときにも使えます。その後は必ずトリートメントを使って、髪に栄養を与えてください。容器にベーキングソーダを入れてお風呂においておくと便利です。

我が家では衣服を洗濯するときに、ベーキングソーダを洗剤に混ぜてつかっています。大さじ3杯くらいを衣類に混ぜて洗濯機を回すだけです。リンスの部分にベーキングソーダをたしてもいいかと思います。いろいろ工夫をしてみてください。ベーキングソーダを加えて洗濯すると、洗剤の香りというかケミカルな匂いがなくなります。試してみてください。マフィンを焼いたりお掃除にも使えるし、ベーキングソーダの威力を利用しましょう。

ベーキングソーダはph8.3のアルカリ性なので、臭いの原因となる皮膚からトリメチラミン(ph9.8)を取り除くのには適してないことがわかりました。オキシドールは3~5phで酸性だそうです。

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Rear Connectにアメリカ人女性が投書

3. 中国茶 (Black Tea)のお風呂

中国茶のティーバックを5-7個ぬるま湯に入れて入浴する。髪はつけて10分後にぬるま湯でリンスする。

この女性は1日に大きなカップで3杯の中国茶〔1杯に付きティーバック2個)それとプロバイオティックスのヨーグルト2個を毎日食しています。それとコリンの低い食事療法をしているそうです。これらのことを1週間続けたら体臭が激減して、ご主人が彼女の体臭が気が付かなくなるまでになったそうです。

[さくらからのコメント]

この女性は、イギリスのブランドのTETLEY’S の中国茶のティーバッグを使っています。(TETLEY’S PREMUIM BRITISH BLEND BLACK TEA) 日本語の検索でブラックティーと入れたら、多数の中国茶が検索されました。 また、木の肌からできている杜仲茶 (とちゅうちゃ)などカフェインを含まないものもあり、代謝をよくし利尿作用を助けると書かれていました。杜仲茶 があなたの症状を向上させるかどうかはわかりませんが、中国茶を試してみるのもいいかと思います。

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4. クエン酸入りののお風呂

以下2014年3月4日のブログより

クエン酸と体臭について検索していたら、五味クリニックのページでクエン酸入りのお風呂についての質問に対してのお答えがありました。いくつかの他のサイトから得たお知恵もお借りして、私の知識とおり混ぜてまとめてみました。

体が疲れると乳酸(運動によってグリコーゲンやブドウ糖などが使われるときに同時に生成されるもの)がたくさんつくられアンモニア成分も増えるため、汗をかいたときの体臭も強くなってしまうそうです。シャワーだけでは落ちないので、お風呂に入って汗をかかないと乳酸が体に蓄積され体臭となります。お風呂にお酢かクエン酸を加えて入浴すると、乳酸が取れやすくなるそうです。その理由は2つあって、

1.皮膚表面を弱酸性に保ち細菌の増殖を抑制するそうですが、魚臭症の場合においの原因となるトリメチルアミンが強いアルカリ性なので、皮膚の表面を弱酸性に保つことが奨励されています。また入浴後に弱酸性のクリームを使うと良いとされています。

2.お酢に含まれる「クエン酸」などの各種のアミノ酸を皮膚の汗腺から吸収させる

クエン酸を摂取することで乳酸は速く代謝されるので、疲れも軽減すると同時に臭いの原因も取り除かれやすくなります。

お酢ですとお風呂のお湯に対してお猪口に2~3杯でいいそうです。クエン酸の分量は検索しましたが、答えは得られませんでした。重曹300gとクエン酸240gを適温のお風呂に混ぜるというのが紹介されているものがありました。

五味クリニック タイトル:クエン酸でも効果的です

私は去年一時的に仕事に就いて、毎日チャレンジの連続でストレスにより体臭が増した時がありました。レモンもクエン酸を多く含みますが、レモンまる1個絞ったレモン水を毎朝仕事に持っていきましたが、その時は残念ながら効き目はありませんでした。かなり症状が悪い時には、何を試しても効かない事があります。すぐに効果が無くても、症状が改善されている最中、または改善後に毎日心がけてクエン酸を取るようにするといいとおもいます。私は毎日りんごを1個食べます。それと食後にリング酢を使ってつくるバーモントドリンクをつくってデザートドリンクとして飲んでいます。覚えている読者の方もいるとおもいますが、以前ブログでご紹介しましたね。

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いろいろやってもだめな時は、腸内クレンジングをおすすめします。下剤を定期的に取って腸内をきれいにお掃除するのもいいと思います。それがすんだら必ずプロバイオティクスを取って、腸内に良いバクテリアをたくさん送ってください。さくらと健康のプロバイオティクスのページをご参照してください。それからクエン酸の含まれた柑橘系のフルーツやりんごそれとこのクエン酸入りのお風呂なども試されるといいとおもいます。でも最悪の敵はストレスです。そういう意味も含めて、お風呂に入ってゆっくり汗を流すことは大切なことですね。

2014年3月12日

bird 5

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